【mQ】オンラインのやり方模索します アイデア募集中!
mQ2025の大会長の神野です。オンラインクイズの件で、皆さんに相談があります。
今回は、前回の反省から「事務・進行周りのグレードアップ」が第一なのですが、その次に「mQのボードの楽しさを広げる」ことを、第二の重点課題とします。
さらに分けると、一つは「地方開催」で、これは大阪でやったり、サークルレベルでやったりします(既にオファーも頂いています)
もう一つが、「ネット開催の充実化」です。今回皆さんのお力をお借りしたいのは、この点です。自分らだけで考えていてもいいアイデアは出ないので、オープンにして意見を集めながら、より良い手段をとります。
以下ざっくりと。(適宜加筆します)
【目的】
・東京・大阪に遠征しない方にも、ネットを通し、mQでやる「幅広問題でのボードクイズの楽しさ」を経験いただく
・オンラインクイズは「早押し」がポピュラーだが、「ボード」という選択肢があることを広める
・それにより、「幅広問題でのボードクイズ」を多くの方に認知いただくことで、クイズの選択肢を広げ、クイズの発展に貢献する
【従来】
・過去のmQでもオンライン開催を実施(2022-24、各25人前後)
・その時は長屋クイズアリーナ、Yquiを使用し、出題者が全員分採点
(対面は参加者間の相互採点)
【今回やりたいこと】
(1)「多人数に対応できる」仕組み作り
これまでは25人前後なので、スタッフが全員分の採点をするのが可能だった。
ただし人数が増えるとスタッフの採点だけでは厳しい。
→「多人数に対応できる」仕組みが必要。対面同様の相互採点がベターだが、長屋・Yqui・さらにはQoxともに困難?
(2)テンポ良い出題
・対面もそうだが、参加者が多い=正誤判定に時間がかかり、思ったより問題が出せない、というのがmQの課題であった
・静問祭で「正誤判定を複数人用意」「LINEオープンチャットの使用」で、テンポアップできる手応えは感じた
→ただ、これをオンラインでもできるか、は未知数
(3)対面・オンラインの同時開催(チャレンジャブルな目標)
・対面とオンラインを同時にやることが、mQならできるのでは?というアイデア。
・オンラインはオンラインで盛り上がっているが、対面と比べると「お祭り」感にやや欠ける、というのが個人的認識(自宅で参加できる利便性とトレードオフではあるが)。オンラインでも対面と同等のお祭り、という一つのアイデアとして、「対面と同時にやる」ことを発案。
・イベントでは誰もやったことなさそう、ってのもある。(サークルでは中央特快がやってた)
・「そもそもできるのか」「本当にお祭り感や『同じ場を共有している感』があるか」というのは他の方の意見も聞いてみたい(いやオンライン単体でやって十分です、であれば無理に同時開催しなくていいので……)。
【課題】
(a)どのアプリを使うか?
求める機能は優先順位順に
①50人程度対応できること(Yquiが比較的良い、長屋は見にくいができなくはない、Qoxはちょっと厳しい?)
②「起立=自信あり」を、複数人が表明できること(Qoxはできない?)
③相互採点のため、全員オープンできること(長屋はいちいちクリックする必要あり、Qoxはできるけどボードが小さい・操作性が悪い・誤答音が鳴ってしまう)
☆スピードの判定はいらない(ボードなので)
☆得点がリアルタイムで表示されればベストだけど、そこまでは求めない
各早押しアプリとも基本は早押しでの使用を想定されており、ボードでの使用はあまり考慮されてない(それはそう)。ボードに向いたアプリを独自開発できればいいけど、その時間とコストもない。今あるアプリでどう対応していくか。
いっそのこと、「googleフォームで答えを送ってもらって」「スプシで全員の答えを表示する」というのもアリかもしれない
けどこれスマホでできるのかな?かなり画面小さくなりそう
あと相互採点だとバディ組む必要があって、オンラインだと対面と比べてやりにくい気もするけど、ここは対面でも抵抗感ある人はいるだろうし考えすぎかな……。
(b)テンポ良い進行をどうするか?
・もし「対面」と「オンライン」を同時でやるとすれば、「オンライン」のテンポもかなり早める必要が出てくる。じゃないと対面参加者のストレスがたまる。
(そうでなくてもたくさん問題は出したい)
・相互採点にすればかなりスピードupにはつながりそうだし、問題の画面共有で読み直しをなくすなどはネットでも可能。その他、「対面」に追いつくレベルでスピードを上げることは可能か。少なくともネット開催側の専任スタッフは必要。
・一方で、「時間はかかるのは覚悟で、もたつき・ストレスを感じさせない」のは他の工夫でできるかも。問題解説、雑談チャット(拾ってMCが紹介)など。
(c)その他、対面/ネット同時開催について
・そもそも「大変な割に、お祭り感/場の共有感がそんなにあるのか」が最大の問題 なければ別日程でやる方がいいので……でもわくわくしません?僕だけ?
・スタッフの人数もさることながら、スピーディな回線が必要。対面の会場でオンラインのスタッフやるのが理想だけど、回線が弱いとイベント自体が崩壊する。そう考えるとメインのサーバーは在宅の人がやった方がいい?
対面での「司会・問読みの音声」と「画面表示」を、そのまま「オンライン」でもリンクするのが理想中の理想だが、そんなのできるの?(ここまでやらないと「お祭り感/場の共有感」は生まれない?)
・成績をどうするか。哀しい話、不正(検索などによるカンニング)の可能性を排除できない以上、「対面」と「オンライン」は別枠で評価せざるを得ない?一緒にやれればまさにお祭りだが……。もしくは、納得感いくレベルまで不正の可能性を排除できる?
・同じく殿堂もどうするか。対面とオンラインを分けたとき、「対面の殿堂は○○さんと△△さん、オンラインは該当なし」とかやるのは進行がタルい。
そうすると一元管理(対面+オンライン)がベターだが、これも上記の「不正の可能性はあるが、参加者が納得してくれるか」に行き着く。とはいえ全体の表彰に比べればやむなしのラインかな……。
・情報共有(動画配信など)。対面の様子はオンラインで配信したいし、オンラインの様子は対面でも共有したい。ただ、動画配信までは無理か……。
「お祭り感/場の共有感」を感じられるところまで共有する仕組みは模索したい。殿堂を共有する、チャットも共有する、合間合間で両方の成績発表する、ここらへんでお祭り感/場の共有感を醸成できるかな……。
みたいな感じで、まずは「対面をきちっと進行した」上で、プラスオンで「オンラインの模索」をしていきたいと思っています。
既存のクイズイベントのスタイルとは少し違う、まだスタートして3年ちょっとのイベントだけに、皆さんのアイデアが大きな進歩につながるかもしれません。その点、ベンチャーのようなワクワク感があると思います。
・スタッフとして協力いただくのでも(こちら)
・「こういうアイデアがあるんじゃ」というご提案
(mq.quiz.new[at]gmail.com、大会Xアカウント)
どちらでも結構です!
いろんな人が出題側にも回り、お互いの知識や関心の違いを楽しめる場を作る。
早押しが苦手な人でも、「ボード」という形でクイズを楽しめる。
さまざまな実力層の人が、「同じ機会だけ」「半日ずっと」クイズを楽しめる。
そのために、アイデアのご協力を頂ければと思います。
クイズの企画や運営のアイデアがある方も、システム的な解決策がある方も、どちらも大歓迎です!
私たちだけでも思い浮かばない解決策を、いっしょに考えていきましょう!

一緒に250問の問題セット作りませんか?(最低提出数=30問、〆切=9/13)
9/27(土)にシンサクール蒲田で「steps」という250問の早押し企画やります。
「最低30問」を「9/13までに出す」ことで、一緒に「250問の問題セット」を作る方を募集します!
興味ある方はX(橙)かmail(qloudquiz[at]gmail.com)まで!
自分一人でもできるのですが、複数の人でやった方が
・いろんな場でできる
・問題の幅が広がる
・問題の完成度が上がる(複数の人がチェックするため)
といったメリットがあるので、また「カフェテリア方式」でやりたいなー、と思ってます。
1.カフェテリア方式とは?
・いろんなサークル・地域から1-2人ずつ参加し、問題を持ち寄って一つの問題セットを作る。
・問題セットを作る上で、一度オンラインフリバを行い、事実関係の指摘を実施する。
・ただし、さまざまな種類の料理を、それぞれの人が選べる「カフェテリア」のように、「どの問題を使うか」は自由。また、「修正・追加」も自由とする。
つまりは「地域限定最強位/新人王」を、「最強位・新人王を決める」以外にも拡張したようなモンだとお考えください。
参加資格
・各サークル・地域から1-2名。重複して参加するのを防ぐため、「どこで使うか」は明示する必要あり(決まったサークルでなくても「仲間内で出す」でもよい)。
・「チーフが示した基準に従い、一定問題数(今回は30問以上)を提出できる人」であれば、居住地域・キャリア・スタンスなどは問わない。幅広い方が好ましい。
・それ以外は、クイズ歴・スタンスなどは特に問いません。
募集する問題
問題チーフ(今回は神野)が「問題数」「傾向」「難易度」などを指定。それになるべく合わせる形で問題を提出する。
☆地域限定の場合は「最強位・新人王」を決めるという制約があり、多くの地域で相互出題なので問題の難易度・傾向にも制約がありました。
今回は「問題チーフが指定したコンセプトであればなんでもよい」という違いがあります。(ある程度手を上げてくれるようなものである必要はありますが……)
準備フロー
8/14 チーフが「問題数」「傾向」「難易度」などを明示し、募集開始。
8月 賛同した人(以下「メンバー」)がエントリー。
9/13まで メンバーは問題を作成。
9/14-17 オンラインフリバ(自由参加)を実施。実際にクイズをする中で、ミスリード防止や難易度調整などに役立てる。参加しない人は事前に橙に送付。
9/17 オンラインフリバ実施後、メンバーはDropboxに問題をアップ。
9/18-23 アップされた問題に対し、指摘(ミスリード、事実誤認など)があればメンバー間で指摘。
9/26 指摘を反映させ、チーフは問題セットを作成。
9/27~11/3 各地域・サークルで実施。一定期間は箝口令をしく。
☆各メンバーは、「チーフ作成の問題セット」をそのまま使ってもいいし、修正・追加しても良い。
11/4 箝口令解除(予定)
問題集
集まった問題の使用については「原則自由」とする。各自で問題集を発行したり、サークル内で共有化してもよい。
ただし問題集において、「カフェテリア方式に参加したことの表示」と「自分が作った問題と他の人が作った問題を区別して表示」は必須とする。
(でないと、問題集発行が早いもの勝ちになってしまうので)
メリット
(1)低労力で問題の「量」を揃えることができる。
(2)フリバ・相互指摘でチェックの場が入ることで、一定の「質」の問題を出すことができる。
(3)さまざまな人が問題を出すことで、一人が出すことよりも問題の「幅」を広げることができる。
(4)問題を1回で消費するのではなく、さまざまな場で複数回実施することで、「多くの参加者が楽しめる」。
以上、「カフェテリア方式」についての説明でした。
ここからは、2025年8-9月に募集する「神野チーフの問題群」のお知らせです。
2.【5人くらい集まったら実施します】カフェテリア神野2025
問題数
1人30問以上。
(1サークル・地域から複数人出す場合は、サークル・地域全体で30問以上)
何人集まるか次第ですが、3-4時間の企画ができるような300問近くの問題群にできればと思います。僕は最低150問は出します。
難易度
・「短文基本」より難易度の範囲は広げる。特に難易度を指定しない(基本短文に特化しない)クイズイベントで出る可能性があるもの。
・基本は「出したい問題を出す」。(最近そういうイベント多いしね)
・問題群としては特に「○○対策」というのは意識しない。ただし、各メンバーが「○○対策」を意識するのは自由。
・各サークルの例会で楽しめることを考えると、スルーが連発しすぎるのも良くない。7割は誰かしら正解が出る、くらいに着地したい。
・答えが出にくい場合はエンドレスチャンスなどを推奨。それよりも「メンバーが出したい問題を出す」方を優先。
・正解が出なそうな問題は「ボード企画」か「みんはや」として別途有効活用。
長さ
原則100字以内。地域限定が80字なので、それよりはゆるめ・長め。
傾向
・上記の「難易度」基準の前提で、「メンバーが出したい問題」を出す。
・全問題でなくてもいいが、「この問題・知識は、こういうところが面白いんだよ」という思いが含まれればベスト。もちろん「早押しクイズを楽しむためにフラットに知識を出した」問題でもよい。
・僕が普段触れないような世界の問題だととても嬉しいです。僕が触れている世界については下記「主宰紹介」をご参照ください。
https://hitori-mono.jimdofree.com/
その結果、「神野ひとりが作った問題群」よりも、「幅の広い」「いろんな人の思いをこめられた」問題群を作れれば、と思います。
応募窓口・〆切
下記のどちらかまでお願いします。 ・X(橙)
・qloudquiz[at]gmail.com ([at]を@に変換願います)
期限ですが、9/13問題提出、9/14-15にオンラインフリバ(自由参加)といたします。
応募状況(現在5名)
・橙(問題チーフ) シンサクール蒲田(9/27(土))、SDQC(10/11(土))
・玄 シンサクール蒲田(9/27(土))
・Saitoh.Tamaki フリバ
・
・綾take 「Three Board Attack」で使用(11/1-2)
興味ある方はまずはご一報いただければと思います。よろしくお願いします。
☆なおシンサクール蒲田は参加者募集中です!初参加・ゲスト参加の方も歓迎しますので、上記Xまでご一報ください!

SDQC 2025年5-6月例会 報告&私感
静岡のサークル・SDQCの活動のご報告と私感です。
4月のはこちら。
【参加人数】
・5月は14名参加、6月は16人参加(半日だけの参加の方2名含む)
・上は50代から、下は大学生まで幅広い層が参加
・一部のフリバ・企画では2部屋に分かれて実施
4月が16名。以前は10名前後なので、何人か上乗せできています。
新体制(2部屋制導入、告知強化)がいまのところ順調。
ゆーきさんの告知が大変なので、誰かお手伝いいただける方を募集中……。
【よいこと(1) 「久々のクイズ」「旅行とセット」の方の参加】
今年春から浜松に着任したしらすなくんにも参加いただいています。
実験的企画もやっていただきました。
研究活動兼地域連携活動として、
— SHIRÅSUNA, Ⅿ. (@mitoop_quiz) 2025年6月16日
先日のSDQCへの参加についての記事を学部Webページに掲載していただきました
ありがとうございましたhttps://t.co/YqGo8szLm3
(文責: 僕)
#SDQC 今日は16名参加!
— 橙 (@orange___q) 2025年6月14日
フリバやstepsだけではなく、ボードや太陽の季節杯再放送、速度を図る実験企画など幅が広がってきました!
企画&参加ありがとうございました!#静岡でクイズ pic.twitter.com/fG3llu4fIM
また、はぐりんさんにも旅行とセットでご参加いただき、「太陽の季節杯」再放送企画をやっていただきました。
尾中くんやこっさんなど、久々の方が来てくれたのも嬉しい。
初参加の方・特に初クイズの方も楽しめるようにしていきたいです。
【よいこと(2)多彩な企画】
ここ1年のSDQCはフリバとstepsだけだったのですが、4月僕が「20問2段階制ボード」、ビートあべしくんは「High and Low」を実施。
5月
・とよPさん「雨天決行対策100問」
・しらすなさん「自己紹介問題」
・橙「ボード+エンチャン30問」(シンサのペーパー)
6月
・ゆーきさん「ビジュアルボード」
・はぐりんさん「太陽の季節杯再放送」
・しらすなくん企画(「人の思考・判断の背後にある認知プロセスを探る研究も行っています。6月の例会では、研究プロジェクトの一環として、行動実験も実施しました。」ってすごい)
・橙「エンチャン問題放出」(シンサのペーパー残り + qodaq出題)
はぐりんさんに「𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬」お答えいただいて何よりです。
僕のペーパーはこちら。
本日の #シンサクール蒲田 で出した難問ボード……もといペーパークイズです
— 橙 (@orange___q) 2025年5月31日
興味ある方はどうぞhttps://t.co/VbKXSsDD6D
ともあれ「静岡発」で「幅の広い」企画ができるようになってきて、個人的には「こういうのがサークルならではのクイズ」だと思っています。
もちろんシンプルな問題で早押しするのも良いのですが(それはフリバとstepsでやっている)、先月も書いた通り、「早押しで楽しめる問題集」がむちゃくちゃ多い中、「早押しを制限して、それ以外の企画をやる」というのは相当の思いが必要です。(つい早押しをやってしまう)
とはいえこれは一つの形ですし、油断せず&負担かけすぎず、で続けていきます。
次回予告
次回は7/21です。前日の「dobby椿例会再放送」とセットでぜひ!
【第138回SDQC例会エントリー開始】
— 静岡のクイズ団体 "SDQC" (@sdqc_shizuoka) 2025年6月17日
2025年7月21日(月・祝)に開催される「第139回例会」のエントリーが始まりました!
会場はアイセル21 第45集会室、定員は「20名」です
皆様のお越しをお待ちしておりますhttps://t.co/RFOSlOdl7b#SDQC #静岡でクイズ

ゆーきさん企画。万博言ったけどスイスには座れなかったな……
SDQC 2025年4月例会 報告&私感
今月から「SDQC」という静岡のサークルの代表を引き継いでいます。
せっかくやるからには、僕自身がいろいろと模索を楽しみながら、いろんな層が盛り上がってほしい……と思ってます。
また、SDQCでの取り組みが全国に波及していってくれると嬉しいです。クイズはとかく「イベント」が語られがちですが、日常の「サークル」でどんなことをやっているか、が大切だと思います。「サークル」を活性化するようなアイデア・ノウハウが全国で共有されると、各地方・学校でのクイズ文化がさらに根強いものになるかな、と。
☆印以下が個人的な感想です。
【参加人数】
・16人参加(半日だけの参加の方2名含む)
・上は50代から、下は大学生まで幅広い層が参加
・一部のフリバ・企画では2部屋に分かれて実施

ゆーきさんらが広報頑張ってくれたこともあり、
【企画】
○9-12時 フリバ(シンプルなルールの早押し)
途中から12人(問読み含む)超えたので2部屋に分けました。今回は「グーとパー」で分けました。
○13-15時 steps
第136回例会は16名の参加で無事終了しました。
— 静岡のクイズ団体 "SDQC" (@sdqc_shizuoka) 2025年4月19日
Stepsはハッピーさんが初優勝🥇を果たしました。おめでとうございます!!
次回は2025年5月17日(土)にアイセル21 第45、44集会室で開催します。#SDQC #静岡でクイズ pic.twitter.com/omxCNQI91y
☆にしても突然のハッピーくんの主人公力……。
J3、J2を共にサドンデスで勝ち抜けた後、J1で謎の覚醒を見せ、ガッツのある押しを決めまくりまさかの優勝!
— ハッピー (@happy_Qbattler) 2025年4月19日
久々のSDQCでしたがとても楽しかったです!ありがとうございました! https://t.co/EuYJFvbJFF
○15-16時半 小企画(40分)
・今回は僕が「20問2段階制ボード」。qodaqなどで出した問題をベースに、静岡で出すことを鑑み、「答えやすくする」ヒントや、「わからなくても面白味が伝わる」解説を重視したものです。いずれ書きます。
・ビートあべしくんは「High and Low」。彼の誕生日記念で、出てきた有名人が年上か年下かを当てる二択。
・いずれにせよ、「非・早押し(ボードや2択で何かしら解答できる)」「プロジェクターを使用(ただで借りられるが、神野やトマソンさんも持参可能)」でした。
・時間足りないかなーと思ったら、なんとか10分余裕持って終えられたので何より。
「2部屋制を導入して早押しの機会はきちっと確保する」上で、「意図的に早押し以外の企画を促す」くらいのことをしないと、今日の状況だとなかなか非・早押しは増えないかと思います。
昨日はSDQCにお邪魔しました~✨
— かぜはね (@kazehane_Q) 2025年4月20日
フリバだけじゃなくて中々やる機会がなかったボードクイズとかハイローとかも行っていただきクイズの幅広さを感じました💪✨
例会中1セットぐらいは勝ち抜け合戦に参加できるぐらいにはなってきて嬉しい☺️#SDQC #静岡でクイズ pic.twitter.com/52lMAMJGr7
○懇親会
【まとめ】
ともあれ初回は人数・内容ともに良かったのですが、これを会員が自発的に、かつローコストで続けていけるかはこの先の1-2年にかかっているので、僕も優先順位を上げて臨んでいきたい感です。
また、人数が少ないときは少ないでしょうし、そこは波があると思うので、10人下回ることがあっても焦らずに、粛々と運営していくことかな……。
来ない方には来ないだけの事情や理由もあるし、それを僕からどうこうはできない。僕ができることは「楽しい場を作ろうと試み」「それを告知する」こと。
静岡関係者で興味ある方、非・早押しの企画を共有してもいいという方、ぜひ橙かサークル公式アカにご一報ください!
SDQC(静岡)代表になるにあたり、個人的意見(2・個人視点)
(1)ではサークル視点で書いたので、こちらは個人視点で。
いろんな方の意見を聞いて進めていく前提ですが、一参加者としての僕としての「SDQCの理想のあり方・運営」の思いを書き連ねます。
こういう「サークル運営論」みたいなのはもっと流行ってほしいので。
【理想のあり方】
○いろんな方に来てほしい
本当これに尽きます。初心者から全国規模の強豪まで。
僕は「いつメンとガシガシ/まったり」というよりは、「はじめましての方含めて、いろんな方とクイズ」というのが好きなので……。
ここ1年参加人数が一桁になっていて、かつここ数回はメンバーが固定しつつあるので、ここは皆さんの力をお借りして盛り返していきたいところです。
そのためには、活動場所や活動日(土曜にこだわる必要はなく、他の曜日でも人が多ければ)、活用内容も見直ししたい感。
また、いろんな方に「楽しそう」と感じていただくためにどう広報するか。ここが課題。ここは一人というよりも、いろんな人のいろんな視点・表現がいるのかな、と。
○いろんなクイズを提供したい
僕自身が「短文基本」というより「幅広、出したいものを出す系」のクイズが好きなので……。といっても、「短文基本」がもっともポピュラーで、人が集まりやすいのは事実ですが。
短文基本もできるけど、幅広系も、バラエティも、残念系も、難問長文(尾中さんとかSaphirくんとか)、さらには他の傾向もある。そういう場だといいなー、と思います。
静岡のクイズ人口を考えると、短文基本以外は傾向限定してしまうと人が集まりません。尖った傾向をやりたいなら県外に出ていくか、オンラインの方が良い。でもそれだと、静岡だけだと「普段自分がやらないクイズ、異なるクイズをやる人」と接する場がどんどんなくなってく。ああ、クイズ界フィルターバブル。
意図的に「いろんな傾向のクイズができる」働きかけをしたいと思います。そのためには「自分はこの問題が面白いと思う(自作でなくても、問題集でも)」というのを、各自がどんどん出してくのが理想なので、ぜひよろしくお願いします!
一方で参加者側からすると、「○○の傾向は自分に合ってるけど、△△の傾向はnot for me」という人もいるでしょう。もちろんその逆もある。ので、一つの傾向は最大60分で終わって、異なる傾向に入る……というのは、意識して一日の時間配分をしたいと考えています。「全員がそれなりに楽しんで帰る」のが最大の目的なので。
また、SDQCでいろんなクイズに触れた方が、「自分のやりたい傾向はこれだ!」と明確になって、傾向別の場がどんどんできていく……というのはむしろいいことだと思います。
○いろんな実力層の人がたくさんクイズに触れて/答えてほしい
……と考えると、「早押し」をやりたい/得意という方ばかりではないので、ペーパーや択一や多答など「非・早押し」の企画も試したい(ただ今、問題集読んでフリバやるのに比べると、非・早押しの企画は自分が作る以外なかなかないのが難点)。
早押しをやるにしても、複数部屋/早押し機を用意することで、より「自分に合った実力層の相手と」、より「多く」クイズを楽しめるようにします。
○「作り手」側の楽しさも味わってほしい
「競技者」としての楽しみだけだと、大半の方には残念ながら限界がきます。「会話を楽しむ」「観戦を楽しむ」などもあるのですが、「作り手側として、自分の出した問題の反応を楽しむ」というクイズの楽しみ方を広めていきたい。
最初は1例会1問からであっても、だんだん「作り手として楽しい」というのを味わってほしい。もちろん向き不向きもあるので、極力義務にはしないつもりです。
○「来てもらえる」だけの魅力のあるサークルにしたい
ここはみんなでもっと考えて、試行錯誤していきたいです。
答えは一つではないし、それどころか「誰かにとっての答えが、別の人にとって阻害要因になる」可能性もあるのですが……。
個人的には、「オンラインでのフリバや、ジャンル限定サークルではできない、総合サークルならではの楽しさ」ってなんだろう……と考えたのが、上記の「いろんな人と」「いろんな傾向」というところにあります。ただ、それが今の静岡で合うかはまだわかりませんし、意見をいただきながら試行錯誤するところだと思います。
【理想の運営】
○無理しない
いや本当に。まずは多少グダグダでも「続ける」ことが第一。クラッチが15年やってきたことを、サークル未経験者も含めて複数人で引き継ぐわけですから、最初はトラブルがあって当然です。
上ではいろいろ書きましたが、ある程度「続く」見込みができてきてから、ローコストで新しいことをやっていきたいです。
○一人に集中しない
クラッチと同じことは少なくとも僕にはできないので、現時点のメンバーで分担はしました。ただまだ足りないので、これから先に加わる方、会場・広報関係のお手伝いをよろしくお願いします。
また、「一回手を上げると、ずっとやめられない」というのもサークルでよくある風景です。ので今回は、「任期1年、連続2年」というルールを先に決めました。もっとも「代表2年→会場取り1年→代表2年」のような「休みねえじゃねえか」という状況は避けたいし、一方でそうせざるを得ないほど人が集まらないことも考えられるので、それは継続審議なのですが。。。
なおシンサの主宰を14年やってきたのですが、「今後はSDQCのほうも代表もやるから」と、実務からは離れるつもりです。
次回例会は4/19(土)です。この回から2部屋制を試す予定です。
初心者の方からベテランの方まで、短文基本をやりたい方からほかの傾向をやりたい方まで、ぜひご参加ください!

会場近くにあるラーメン屋「塩対応」。
SDQCもこの店も、塩対応ではなくフレンドリーですのでご安心ください!(じゃあなぜこの名前なんだ)
クイズについて、いろいろ書きたいと思ったこと
○はじめに
最近仕事が量的にちょっと落ち着いてきた(質的には難易度と複雑性があがった)こともあり、クイズについて考える時間が増えてきています。
その結果がもろもろの長文ポストなのですが、Xはあまり長文を書くにはふさわしくない、でも僕は長文をあれこれ書きたいということで、「文章置き場」を再活用することにします。
「クイズ論」というよりは、「クイズについてあれこれ考えたこと」です。
○書くにあたり、いくつか自分の中で気をつけること
・「何かプラスのアクション」につながることを書く
「あれこれ考えた思いつき」レベルではあるけど、できれば「具体的に○○する」という案をなにかしら出したい。自分がやるか、他の方にやっていただくかはともかくとして。
・「読んだ人を不愉快にさせる」文章は、プラスのアクションにつながらないので避ける
もちろん意図せず不愉快にさせることはあるにせよ、数日寝かして見直すなどで極力避ける。
「批判ではなく」という前置きがなくても、「批判」と受け取られない文章を目指す。
・長く書きすぎない
2000文字くらいまでをメドに。
すぐ「140字のツイートを5-6個」つなげてしまうんだけど、それで1000字になるしな。
ところでツリーの後半部分になると一気にイイネ数が減る(実感)。

ピザのようにいろんな味を出したい もっともあまり好きでない人からすれば「みんな同じ味」かもしれない(チェリービーンズ)
○書きたい内容リスト
個人的に先に書きたいのは☆印
読みたいのがあったら優先的に書きます。
☆人数が爆発的に増えたクイズ界で、今「あったらいいな」と思うあれこれ
☆静岡のクイズシーンでやりたいこと ~SDQC+シェルパ+静問祭~
・「作成者が面白いと感じた問題を出す」傾向に名前をつけたい
・最近、「早く押す」「勝つことを意識・対策する」ことから距離を置いた
・幅広知識系クイズをより楽しむために僕が心がけてること
・「参加者がより良い休日を過ごすためのクイズ」というムーブメント
・この30年やってきたことと、今なら違うやり方でできそうなこと
・オンラインクイズの復権 ~特に短文基本フリバ以外で~
140字で書こうとしたら物議醸しそうな内容がちらほらあるな……。
「いろんな傾向」や、「いろんなスタンス(競技軸だけでも「努力して挑む」「そこまで努力しないけど当日は頑張る」「見て楽しむ」、他の軸だとバラエティ要素とか、あとは「出したい問題」をクイズの形にして共有するなど)」を楽しめる環境が、僕にとって理想のクイズ界です。
また、そこに参加する人たちも、「いろんな個性/バックボーン/取り組み方」の方がいるのが、「趣味として」「よりよい休日を過ごす」ためのクイズになると思っています。
一方で、どうしてもSNS(特にXでは)、「人数が多い傾向」や、「その中でとくに活躍している人、活躍している人」の書き込みが目につきがちです。クイズに限った話ではなく、フィルターバブルなのか、エコーチェンバーなのか……。
僕自身、自分と異なる意見を多数見る一方、自分と似た意見はなかなか探しても見つからず、ネガティブになってしまうこともあります。
とはいえ、ネガティブになっても人は集まらないわけで、「いろんなクイズの楽しさを広げる」ために、自分のやれることを一つずつやっていきます。
そのステップの一つとして、自分の考えを整理しながら共有し、行動の礎にするのが、この「文章置き場」での文章です。気が向いたらお読み頂けると嬉しいです。
qodaq(コダック)-こだわり問題でオンラインクイズ&フリバ- 第5回例会(2/11(祝))
2/11(祝)13-18時にオンラインで行うqodaq(コダック)第4回例会です。

日時
2025/2/11(祝) 13時~18時目安
途中参加・退出可能です。
コンセプト
「1問1問、こだわりの問題を」
「フリートークしながら、1問1問に時間をかけ」
「ルールはあるが、勝負よりも様々な実力層が楽しめることを重視する」
「早押しボードなどの導入で、最初に押した人以外にも答えられる」
クイズをオンラインで行う。
問題
・参加者の有志が上限30分、出題側に回る。全員が出題する必要はない。
(ただ、自己紹介も兼ねて1問は出題いただけると嬉しいです)
・5問以上問題を読んだ人は、その回の問題集を無料で入手できる。
・問題傾向は特に指定しない。出題者が「こだわり」「語りたくなる」というのが唯一の条件。
形式
・出題者に任せる。早押しボード、ボード、みんはやなどなど
・基本はモノシリと同じく、「途中で押した人は 正解+4/誤答-4」「最後まで聞いた人は正解+2/誤答±0」
進行
「出された問題について感想を述べたり、問題に関連するような雑談をする」ことを重視。(テンポ重視ではない、ということはご理解ください)
とはいえ、全員が同時に音声で雑談するとわちゃわちゃするので、そこが課題。
ベースは「出題者のみが音声をONにし、他の人はチャット」することを想定(ラジオ番組のお便りのように、チャット内容を取り上げるイメージ)。
ただ、ここは色々と試す。
参加費
無料
使用環境
長屋クイズアリーナ&Discord
ミスやもたつきなどについてはご寛恕いただければ幸いです。
参加するには?
【自己紹介 差し支えない範囲で結構です】
○名前(HN可)=
○普段クイズをやっている場所=
○X=
○参加時間(予定)=
○ひとこと=
問題集
なお第1回の問題集はこちらから。2
クイズ論がお好きな方向け(いるの?)
「なぜこういうことをやったのか」というのに興味を持った方は、「いきなりステーキ」の店頭の文章を読むような気持ちで、下記記事をご覧ください。